こんにちは。kasekiです。再演で銃扇のカードにいくつか更新が入りましたので少し紹介したいと思います。
以下は以前に書いた新幕の記事です。扇軸は変化ないのでこちらをご覧ください。
1.変更カードについて
1.1.リコイルバーンについて
「マグナムカノン」からの変更で間合いが2-8に広がった代わりに打点が2/2になっています。これまでのヒミカは3/2を2回当てることでライフを2点取るという攻撃でしたが、それが使用不可となっています。実は打点としての変化はあまりなく「シュート」「ラピッドファイア」「バックドラフト」「無窮ノ風」「リコイルバーン」で最大4点のライフが取れます(シュートオーラ受けの場合)。ですが、今までとはカードの使用順が少し変わります。「リコイルバーン」で下がってしまう都合上、間合い8で攻撃し始めた場合、9に下がってしまいます。連火を達成するには枚数が足りなくなってしまうため、順番としては「バックステップ」「シュート」「バックドラフト」「無窮ノ風」「ラピッドファイア」「リコイルバーン」の順が良いでしょう。これで打点は3点のままです。
1.2.リローディングについて
展開中、終了フェイズに手札が0枚なら1枚ドローできるので、山札が循環しやすくなり、強いカードを毎ターン使える組み合わせでっは採用されそうです。(付与札で山札を圧縮する必要あり)。正直、銃扇では手札を1枚残して「雅打ち」を構える方が強いので現状は採用しなさそうです。
1.3.跳ね兎について
実質1/1の攻撃札になりました。このカードと2/1でライフが取れるのと「クリムゾンゼロ」から繋げて3オーラ取れるので「ラピッドファイア」につなげられてかなり強いカードです。
1.4.千歳ノ鳥について
3/1になったのは銃扇としては少しプラスでライフに通るカードになりました。特に「クリムゾンゼロ」から「バックドラフト」「千歳ノ鳥」で4点を取れるので必要なカードの枚数が減り、使いやすいです。
2.新構築
2.1.スカイマ型
2.1.1.構築例
・通常札
シュート/リコイルバーン/ラピッドファイア/バックステップ/フルバースト/梳流し/自由枠
通常札自由枠:バックドラフト/跳ね兎/雅打ち
・切り札
レッドバレット/スカーレットイマジン/千歳ノ鳥
2.1.2.立ち回り
・ライフプラン
連撃3点+「フルバースト」1点+再構成2点+「梳流し」3点+「千歳ノ鳥」1点
※連撃(「シュート」+「レッドバレット」+「ラピッドファイア」+「リコイルバーン」)
大まかな流れは以前と同じで初順に銃による連撃でライフを取って、残りは「梳流し」と切り札で取る流れです。要求値がそこまで高くなく5フレアでリーサルを取れるのが利点です。
基本的には「シュート」から使用し、オーラ受けされたら計3点のライフがとれます。「シュート」オーラ→「レッドバレット」ライフ→「ラピッドファイア」オーラ→「リコイルバーン」(ライフ)→「バックステップ」で間合い10まで下がります。これで前進する札がなければ間合い5までしか行けないはずなので相手の1巡目の打点を抑えることができます。「シュート」をライフ受けされたらそのままターンを返しましょう。どちらにしても次のターンに前進されるはずなので持っているフルバーストを使用します。
1巡目にライフを取った後は5フレア溜めて「千歳ノ鳥」から境地「梳流し」を「スカーレットイマジン」「バックステップ」で引いて4点取ります。相手の対応次第では「梳流し」を戻さずに再度連撃もできるため、状況に合わせて撃ち方は変えましょう。
自由枠は連撃のために下がりやすくオーラも取れる「跳ね兎」、初順に前進を抑制でき、「千歳ノ鳥」の打点を上げられる「バックドラフト」がおススメです。特に「跳ね兎」は「リコイルバーン」「バックステップ」と合わせて間合い2から6まで下がることができ「ヴァーミリオンフィールド」不採用でも後退力が高いです。
リーサルプラン例
・「千歳ノ鳥」→「梳流し」→「スカーレットイマジン」→「梳流し」→「バックステップ」→「梳流し」
・「跳ね兎」→「千歳ノ鳥」→「スカーレットイマジン」→「梳き流し」→「バックステップ」→「リコイルバーン」→「ラピッドファイア」
2.2.クリゼロ千歳型
2.1.1.構築例
・通常札
シュート/リコイルバーン/ラピッドファイア/バックステップ/バックドラフト/跳ね兎/雅打ち
・切り札
クリムゾンゼロ/千歳ノ鳥/無窮ノ風
2.1.2.立ち回り
・ライフプラン
連撃3点+再構成2点+「クリムゾンゼロ」2点+2/1 1点+「千歳ノ鳥」1点
※連撃(「シュート」+「ラピッドファイア」+「バックドラフト」+「無窮ノ風」+「リコイルバーン」)
初順に銃による連撃でライフを取って、残りは切り札との組み合わせで取ります。
順番は「リコイルバーン」の項目で挙げた「バックステップ」「シュート」「バックドラフト」「無窮ノ風」「ラピッドファイア」「リコイルバーン」の順で使用します。
「クリムゾンゼロ」「跳ね兎」で3オーラを削れる上、「バックステップ」「リコイルバーン」で6まで下がりきれるため無理なく「ラピッドファイア」を使用できます。また、「リコイルバーン」があるため「シュート」「雅打ち」はオーラ受けしづらいのでライフに入るはずです。
リーサルプラン例
・「クリムゾンゼロ」→「跳ね兎」→「バックドラフト」「千歳ノ鳥」
・「クリムゾンゼロ」→「跳ね兎」→「バックドラフト」「雅打ち」→「千歳ノ鳥」
・「クリムゾンゼロ」→「跳ね兎」→「千歳ノ鳥」→「リコイルバーン」→「バックステップ」→「ラピッドファイア」
3.おわりに
「リコイルバーン」「跳ね兎」と後退力の高いカードと「千歳ノ鳥」が3/1になったことで構築幅が広がりました。「リローディング」「ヴァーミリオンフィールド」もレンジロックできそうなので上手く使える構築を考えたいですね。
ここまで読んで頂きありがとうございます。

ふるよにコモンズ/BakaFire,TOKIAME




























